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🛠️✨こんな素材も鍛造できる!山越工業が対応する幅広い鋼種・素材(大阪市|フリー鍛造)

こんにちは!山越工業株式会社ブログ担当の平井です✨

鍛造品を製作するうえで、形状や大きさと同じように重要になるのが
どの材料を使用するか」ということです。

山越工業では、一般的な炭素鋼からステンレス、チタンなど、
さまざまな鋼種・素材のフリー鍛造に対応しています。

今回は、そんな山越工業が取り扱う鋼種や素材についてご紹介します🔨

⚙️ 幅広い鋼種を扱っています

山越工業では、製品の用途や求められる性能に合わせ、
さまざまな鋼種・素材を取り扱っています。

代表的なものには、次のような材料があります。

・構造用炭素鋼:S10C、S25C、S45Cなど
・構造用合金鋼:クロムモリブデン鋼、ニッケルクロム鋼など
・ステンレス鋼:SUS304、SUS316、SUS430など
・その他の素材:純チタン、6-4チタン、SUP10、黄銅など

このほか、ASTM規格の材料などにも対応しており、
幅広い鋼種を扱えることも山越工業の対応力の一つです。

🔥 素材に合わせた鍛造が大切

材料が変われば、その性質や鍛造する際に適した条件も変わります。

山越工業では、素材ごとの特性を踏まえながら加熱や鍛造を行い、
それぞれが持つ特長を活かした製品づくりに取り組んでいます。

以前には、鋼種や適切な鍛造温度が分からないというご相談に対し、
試験を行いながら適切な温度を見極め、製作につなげた実績もあります。

🔨 材料支給による鍛造にも対応

山越工業では、取り扱い鋼種として掲載している材料だけでなく、
お客様から材料をご支給いただいての各種鍛造にも対応しています。

この材料で鍛造できるのか
希望する形状に加工できるのか

など、製作にあたって確認したいことがある場合にも、
これまで培ってきた知識や経験をもとに対応しています。

※掲載している鋼種には、常時在庫していないものも含まれます。

🌟 素材から向き合うものづくり

鍛造品に求められる性能は、使用される場所や目的によってさまざまです。

だからこそ、完成する形だけではなく、
その製品に使われる素材の特性を理解したうえで加工することが欠かせません。

山越工業では、フリー鍛造で培ってきた技術と経験を活かしながら、
これからも幅広いご要望に応えられるものづくりに取り組んでまいります。

\“鉄”を極める、その情熱は止まらない──山越工業/